転職エージェントの活用方法について

転職活動をするときにまずやることは転職サイトへ登録するところからかと思います。

初めて転職をする人は当然条件や年収など一般的なことがわかりません。私もそうでした。

だからわからないことを恥ずかしがる必要はなく、むしろ開き直るくらいの気持ちで望む方が勢いがあり良いと思います。

 

下準備を行ってから転職エージェントに面談を申し込む

下準備をしてから転職エージェントと面談する

ここでポイントが1つあります。今申し上げました下準備を行った状況で転職エージェントに面談を申し込むことです。

当たり前といえばそれまでですが、何からやったらいいかわからない状況では誰かに頼りたい所ではありますが、この段階からもう自分という商品価値が試されていると考えた方がいいと思います。

仕事でもそうですが、わからないなりにも自分の考えを持って人の話を聞くのと、何も知らない状態で人の話を聞くのとでは理解度が全く違います。

転職エージェントもこちらのことは転職サイトで入力された情報以上のことは知りません。なのでこちらの理解力や物事への取り組みについて観察してきます。

 

「この人にはどの程度の会社を紹介して大丈夫か」ということを会話の中から判断することだと思います。

 

転職エージェントとしては紹介し、入社となってはじめて仕事が完了となるのです。

 

何人もの転職希望者を抱えるエージェントとしては素早く相手を理解して、その転職希望者のあったレベルの会社を紹介することがお互いの利益となるところです。

おすすめの転職エージェントはこちらの記事が参考になります。

参考転職エージェントおすすめ12選!実際に利用した転職成功者からのアドバイス

 

希望の条件を説明できれば仕事を紹介されやすい

転職エージェント

このため事前にどのような職種、年収、勤務先など細かい条件を提示出来るようにしておけば、初回面談時にかなり具体的な紹介先を呈示頂くことが可能です。

私も初回面談時に条件を伝え、具体的に5社紹介いただきました。その中にはエージェントでしか募集をしていない会社も何社か含まれておりました。

このような会社は多少条件の交渉が可能です。

「年収がもう10万多ければ考える」などを伝えると、エージェントが交渉を行い、次回面談時に交渉のうえどのような条件になったかの説明があります。

事前準備があれば条件交渉がスムーズに行くことも

通常の転職サイト上の転職活動ではこのような交渉を行うことは極めて難しいと思います。転職エージェントは直接採用担当者とのやりとりがありますので、多少の無理を言うことが可能です。

もちろんここでも転職エージェントにどのような印象を与えられているかということが重要になってきます。

「この転職希望者はどのような条件をクリアすれば転職を決めてくれるか」ということが明確なら交渉の仕方もわかりやすいものになります。

この点を抑えて転職活動をすれば、孤独と言われがちな転職活動も少し違ったものになると思います。

 

 

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