転職先会社選びの際のホワイト企業の見つけ方について

転職先会社選びの際のホワイト企業の見つけ方 転職先会社選びの注意点

私は1社目こそブラック企業に入社しましたが、その後の転職で2社目はホワイト企業に入社することが出来ました。

でも中には、ブラック企業からブラック企業への転職を繰り返す人も多いです。
そこで、転職先を見つけるときの注意点やホワイト企業への転職の仕方について挙げていきます。

前職での不満を補える転職を第一優先に

満を補える転職を第一優先に

1社目の会社は、有給休暇の消化は全くできず、39℃以上の発熱で休まざるを得ない場合でも上司に罵詈雑言を浴びせられるような環境でした。

その上、休日勤務は当たり前で残業は非常に多かったにも関わらず残業代がつかないこともあるなど、心身ともに疲労してしまったことが1社目の退職理由です。

そのような環境にいたため当然仕事をしながら転職活動をする時間は無く、退職してからの転職活動となりました。

転職先を見つけるときの優先順位は、「給与」「ワークライフバランス」など、人によって異なります。

「給与も今以上が良い」「ワークライフバランスも今以上が良い」と、すべてが前職より良い条件になれば越したことはありませんが、そういった成功は一握りです。


そこで、前職で不満に感じていたところを補えることを第一優先にした転職活動をお勧めします。

転職評判サイトで「生の声」を確認しよう

私の場合、給与には満足していましたが休みが取れない会社にいたため、「やりたい仕事内容であること」は前提として、 「ワークライフバランス」の良い会社に行きたいと強く考えていました。

そこで、前職ではシフト制だったため完全週休2日制で勤務時間も一定であることを条件に、
転職評判サイトで実際に働いていた人の生の声を確認することで情報収集に努めました。


転職評判サイトの情報を信頼出来たのは、実際に自分の前職の評判を見た際にありのままの姿の情報が記載されていたためです。

面接では「逆質問」でホワイト企業を見極めて

面接では「逆質問」でホワイト企業を見極めて

また、面接の逆質問の際にも、あくまでも仕事を一生懸命頑張る姿勢を見せたうえで残業や休日勤務の程度について質問をしました。

よく「残業について逆質問で聞くと意欲がないと思われて落とされる」という情報もありますが、 企業側が本当に欲しい人材であればその質問だけで不採用が決まることはありません。
この時に面接官からあやふやな回答であったときは信頼度が低かった為、辞退をするようにしました。

最終的に、転職評判サイトでもワークライフバランスについて悪く書かれておらず、
面接でもワークライフバランスについて明確な回答が得られた企業に決めた結果、ホワイト企業に入社することが出来ました。

給与は前職と変わらない程度でしたが、自分自身にとっての希望する働き方に不足していた条件を補えた為、満足のいく転職活動となりました。

転職先会社選びの際のホワイト企業の見つけ方について 《まとめ》

ブラック企業からブラック企業に転職してしまう人は、「とりあえず今の職場から転職できればいい」と 自分の希望条件の優先順位が定まっていない人が大多数です。

ホワイト企業に転職して長期的に継続するためには、「やりたい仕事内容であること」を前提として、 「前職で最も不満に感じていた部分」を補える会社選びをすることが必要です。


私の転職活動の経験を参考に、皆さんも自分自身にとってのホワイト企業に転職できることを願っています。

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