履歴書・職務経歴書の書き方はここを重点にせよ。

履歴書・職務経歴書の書き方 履歴書・職務経歴書書き方ポイント

これから就職、転職される方は悩みの一つであるのが履歴書・職務経歴書ではないでしょうか。

履歴書ってどうやって書けば良い印象を持たれるの?職務経歴書はどこまで記載すればいいの?と悩むことが多く、ペンがなかなか進まないのではないでしょうか。

今はインターネットで履歴書の書き方と検索すればさまざまな情報が出てきますが、情報が多すぎでどの書き方が妥当なのかと余計に迷われてしまう方もいると思います。

履歴書・職務経歴書は就職の面接において重要書類の一つであるのは間違いありません。それは会社や企業側はまったく面識のない人の情報は履歴書から知るしかないからです。

ですから履歴書は面接において重要なポイントとなってくるのです。

ポイント1)走り書きは× 下手でも字は丁寧に書きましょう

履歴書 字が下手でも丁寧に書


執事は走り書きはタブー。

自筆はそれぞれ上手い方、下手な方いるとさまざまな方がいると思いますが、走り書きはせずしっかり一字一字丁寧に書き、学歴、職歴の内容が1枠に収まらない場合は2段にして書く。

1枠に収まらないからと言って字を小さくして書くと読みにくいのはおろか、文事態がごちゃごちゃして相手に伝わりにくくなります。

枠に収まらない場合はしっかりと2段にし、尚且つ2段目の始まりを少しマスを開けて書くと見やすくて良いです。

この書き方は実際に転職エージェントより教えていただきました。

ポイント2)職歴はすべて記載、でも簡潔に

職歴ってどこまで書けばいいの?と迷う方が多いと思います。職場や配属先の異動が多い方は特にこの内容に大変悩むと思います。

基本はすべて記載するのがベストです。

異動が多い方は職場や自分にとって大きな成果が出た個所のところは少し詳しく記載し、その他は○○に配属、○○年〇月までと簡単で大丈夫です。

自分にとってあまり重要でないところは簡単な記載にして相手に異動先とそこに何年在籍していたかが伝われば十分です。あまりことこまかく書くと文がごちゃごちゃになりかえって相手に伝わりません。

また履歴書は自分が持っている資格の記載欄も限られた枠しかなく多くの資格を持っている方は記載するのに迷うと思います。

これから転職、就職する職場に有利な資格を記載するのみで大丈夫です。

また資格のコピーは必ず必要になりますので、資格を紛失した場合は再発行してもらいましょう。

ちなみに会社や企業側に不要な資格を記載してもほぼほぼスルーです。私は実際に面接時、有利な資格意外は話にも触れませんでした。

ポイント3) 志望動機は「経験をどう活かす」まで書ければ◎

志望動機は「経験をどう活かす」まで履歴書に書く

履歴書の中で最大に悩むのが志望動機についてでしょう。履歴書の書式によっては志望動機の蘭が意外に小さく記載する内容が多いと枠内に収まらないことがあり何度も書き直す経験をされた方も多いと思います。私も実際にそうでした。

私も悩み何度もノートに書き1週間以上も考え、転職エージェントの知恵も貸していただき、書き上げました。

志望動機で必ず押えなければならないポイントは、自分がその職場に就職して

【自分のもっているどんな能力や技術を活かし】

【何を目標にして】

【将来はどうなりたい】のか。

この3つをしっかり盛り込んで短編に記載すれば大丈夫です。

あまりだらだらと記載すると文事態が長くなり、相手に何をどうしたいのか趣旨が伝わりませんので、上記の3つをしっかりと押えてなるべく内容を短くまとめて書きましょう。


私の経験を基に履歴書・職務経歴書の書き方のポイントを書かせていただきました。

これから転職、就職する方へ少しでも参考になればと思います。

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