失敗した面接から逆転で成功した面接について

失敗した面接から逆転で成功した面接について 面接での失敗・成功談

はじめての転職のときは、退職してからの転職活動でした。
パワハラな環境から抜け出したい一心で退職したものの、右も左も分からない状態での転職活動は失敗ばかりが続く日々です。

なんとなくで始めた転職活動は面接で苦戦

なんとなくで始めた転職活動は面接で苦戦

なんとなく販売促進が楽しそう、という理由から、手当たり次第に販売促進の職種に応募した私は、無事に大手IT系企業の書類選考に通過し、面接に行きました。

まず自己紹介を述べ、簡単な質問から始まりましたが、開始10分ほどの質問で「販売促進のどういうところにやりがいを感じられると思いますか?」という内容に対して、履歴書の志望動機に書いたことをそのまま述べました。

「それは履歴書に書いてあるから分かるんですが」と突っ込まれた途端に、何を話せばいいか分からず黙ってしまい、面接室は沈黙です。頭の中はその時点で真っ白な状態でした。

その後も話題を変えてもらいましたが、30分の予定の面接が開始15分後に「最後に何か質問はありますか?」と言われ、無い旨を伝えて終了です。


この時点で落ちたなと思い、案の定翌日不採用の連絡が来ていました。

自己分析が足りないことに気づいた!

ただ企業の下調べが足りなかっただけだと思い、面接予定の企業についてわかる範囲で調べて他の企業の面接も挑みましたが、1次面接で不採用続きです。

無職の期間が2ヶ月以上続いた時点で危機感を覚え、原因を考えた結果、そもそも「楽しそうだから」という理由だけで未経験の販売促進という職種を選んで、その職種について深く知らない自分に気がつきました。

そこで職種について本やインターネット、経験者の話を聞くなどして詳しく研究したところ、「自分はあまり興味のない内容だ」ということに2ヶ月経ってから気がつきました。

そこで、自分の経験や性格をもとに、本当に何をやりたいのか、どういう仕事があってあるのかをもう一度考え直しました。

「本当にやりたいこと」に気づいたら面接が楽に

「本当にやりたいこと」に気づいたら面接が楽に

多くの人と関わることが好きなこと、コツコツとやる作業について業務処理能力が高いとよく言われること、そして、会社の組織に深く関わることに興味があることに気がつき、「人事」の仕事がしたいと希望して転職の方向を変えました。

すらすら書けるようになった履歴書はすぐに通過し、面接の際も、「なぜ人事をやりたいのか」について、履歴書に書いた内容だけでなく、「なぜ」という部分について深く掘り下げた内容を話せるようになり面接を突破できるようになりました。

失敗した面接から逆転で成功した面接について《まとめ》

面接を突破するには、自己分析を深く行い「本当にやりたいこと」の軸をしっかりと定めること、そして、面接は会話のキャッチボールであることを意識してのぞむことが重要だと、この経験をして気づきました。


是非面接に行くときは自己分析を徹底してから「人との会話であること」を意識してのぞんでください。

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